2010年02月09日
ハート・カクテル・スツール
キッチンスツールです。
座る所の高さだけ、指定され、
あとの形、色のデザインは
すべて「おまかせ」でご注文いただきました。
バーテンさんがお客様のイメージでカクテルを作るように、
僕も素敵なLADYのためにオリジナル・スツールをつくりました。
カクテルのマルガリータみたいに、
この形のスツールにも、ご注文くださった女性の名前を付けちゃいます。
2010年02月09日
ボチボチでんがな~
今日、いつも来る看板屋さんが来ました。
「調子はどうですか」と聞かれ、
「ボチボチです。」と答えた私です。
「よその店は一月はさっぱり売れないって言ってる中、ボチボチならたいしたものだ。」
と、おっしゃってました。
売れてなくても、「売れてない」なんて言ってはダメです。商売人は。
言霊で、売れてないなんて口にしたらよけい売れなくなります。
溜息をつくたびに幸運が逃げていくのと一緒です。
逆に売れていても、「ボチボチです。」と、言うものです。
謙虚な姿勢が大切。
この看板のセールスマン、
とても温厚ないい顔をしてるので私は好きです。
でも営業成績は悪そうなのが後ろ姿でわかります。
セールスマンなら、自分はトップセールスマンなんだぞっていう
ハッタリをかもし出さなければだめですよ。
私はこう見えても商売人です。
景気の悪そうな人、
輝いていない人とはビジネスの話をしません。
「調子はどうですか」と聞かれ、
「ボチボチです。」と答えた私です。
「よその店は一月はさっぱり売れないって言ってる中、ボチボチならたいしたものだ。」
と、おっしゃってました。
売れてなくても、「売れてない」なんて言ってはダメです。商売人は。
言霊で、売れてないなんて口にしたらよけい売れなくなります。
溜息をつくたびに幸運が逃げていくのと一緒です。
逆に売れていても、「ボチボチです。」と、言うものです。
謙虚な姿勢が大切。
この看板のセールスマン、
とても温厚ないい顔をしてるので私は好きです。
でも営業成績は悪そうなのが後ろ姿でわかります。
セールスマンなら、自分はトップセールスマンなんだぞっていう
ハッタリをかもし出さなければだめですよ。
私はこう見えても商売人です。
景気の悪そうな人、
輝いていない人とはビジネスの話をしません。
2010年02月09日
シンプル・バブーシュ
有名インターネットショップ各店ではSOLD OUT 続出の
モロッコ製 バブーシュ・シンプルタイプが、
発注タイミングがよく、入荷出来ました。
たぶん、再入荷しようと思っても、
すでに問屋では売れ切れのはずです。
当店にもほんのわずかしか入荷してませんので、
興味のある方はお早めにどうぞ。
バブーシュって、臭いが強烈ってイメージありませんか、
某、雑貨屋さん店に一歩入るとバブーシュの臭いがします。
ちょっと高級の、ちゃんと製革してある物は、
あんなに臭いません。
本物を見極めてね。
2010年02月08日
春色
♪春色の汽車に乗って、海に連れて行ってね♪
京浜東北線はパステルの水色でした。
久里浜行きに乗って、鎌倉へ
春はどこからやってくる?
静かな海辺の町から!!
春が近くなると、僕は鎌倉に行きたくなります。
水色の電車にのんびりゆられながら。
一緒に行く、空想上の、おしゃれな彼女には、
こんな海辺の町が似合いそうな
網カゴを持っていてもらいたいです。
2010年02月07日
魔法のチリトリ
当店で一番売れている商品は紙芝居の舞台と、
このチリトリです。
プラスチックのチリトリより、
絶対こっちの方がかっこいいって、
だまされたと思って、一個買って行ってみん。♪
掃除道具のグレードが上がると、
ついつい、掃除がしたくなります。
ちょくちょく掃除して、いつも玄関先が綺麗になっているから、
風水的に幸運がやってきます。
玄関は旦那様の仕事運を司る所だからいつも綺麗にしてね、
旦那が出世すれば、給料が上がり、金運アップです。
このチリトリは、金運アップの魔法のチリトリです。
2010年02月07日
漆のお皿
僕には作れない木工品です。
旋盤で木材を回して作ります。たぶん
漆は一度塗ったらふき取りまた塗り、ふき取り、
10回以上塗り重ねるそうです。
昨日お店に来てくれた漆職人さんとは、
四年くらい前、
浜名湖ガーデンパークのフリマで知り合いました。
浜名湖クラフトフェアーが開催されるようになる、一年前です。
クラフトフェアーの前身となるアーティストの作品発表のフリマが行われました。
僕も、なんとかそこに潜り込み、
作品を展示しました。
今のクラフトフェアと違い、
出店者も少なかったので、
芝生の上に広々椅子をならべ、気持ちよかったです。
のどかで、お客さん来ないから、
出店者同士、集まって話をしている時間がいっぱいありました。
2010年02月06日
謎の漆職人さん
今日も漆職人さんが来てくれ、
お土産に、これをいただきました。
同じ物が掛川城にもあるそうです。
と、言う事は、
Kerrodsと掛川城は同格ってことですね♪
そのうち、漆塗りのマスキングテープカッターとか、
漆塗りの紙芝居の舞台が登場するかも~
2010年02月06日
マッチョ王子
マッチョさんを見に行ってきました。
雪の王子さまみたいでした。
スノー・プリンスとも言うのかな。
森本慎太郎のお父さんくらいの歳なので、
スノー・キングかな。
キングって言うと急に悪そうなイメージになりますね、
スノー・ギャングに言葉が似てるからかな。
2010年02月06日
穴の魔法
穴をほりました。
出来上がると、
ホゾ接合なのか、どん付けなのかわからないので、
証拠写真です(笑)
僕が行ってた小学は木の椅子でした。
ぐらぐらで、ギシギシ音がするけど、
なかなか壊れないのは、このホゾのおかげでした。
それでも、椅子を壊す、悪ガキもいて、
壊れると用務員室に持って行き、
おじいさんに直してもらいました。
町の小さな雑貨屋のケロッズは、
用務員のおじいさんみたいになりたいです。
壊れた木工品をなおします。
手で作られた物は、
必ず手で治ります。
2010年02月05日
かっこわるくったっていいよ♪
木材の切れ端を使って、
ハンガーを作りました。
小さな板を三枚つないで作っているため、
ちょっと、やぼったい形になっちゃいました。
試作品にしても、「デキソコナイ」です。
でも、いいんです。
僕だってデキソコナイです。
かっこ悪くったっていいよ。
高校時代、ブルーハーツが好きだったんだよね~
そんな僕の作品らしいと、
自分でも思います。
2010年02月04日
すずきしずかの金曜ラジオ
FM Haro!のラジオパーソナリティー
すずきしずかさんと上嶋潤君からお手紙がきました。
いつもありがとうございます。
お手紙は僕の宝物です。
毎回、大切に保管しています。
僕が中学生くらいの頃、
小さなFM局が流行っていました。
「波の数だけ抱きしめて」っていう映画の時代
80年代の初めです。
FM Haro!って、あの頃の小さなFM局みたいで好きです。
僕は以前、鈴木晴也さんのご注文を届けに、
ハローの本社に行った事がありますが、
思いのほか、ちっちゃくてびっくりしました。
だけど、その小ささが大好きです。
「すずきしずかの金曜ラジオ」でかかる曲って
しずかさんの部屋の棚から持ってきたCDだよね、きっと。
なので、曲がかかると、
しずかさんって、この曲好きだったんだー 一緒一緒!!
って思います。
2010年02月02日
魚ちゃん、紙芝居化決定
イラストレーターのこはるさん、ご来店です。
今度、この魚のキャラで、紙芝居を作ってくださるそうです。
海の仲間が、あなたのに語りかけてくるよ。
僕から見ると、
魚ちゃんはこはるさんです。
頑張るガールズライフが見えてきます。
一枚のイラストにドラマが思い浮かびます。
2010年02月01日
Kerrods アートコレクション
今日の作品はこちら、(右)
Kerrods アートコレクションの新作です。
普段、商品を開発する時は、
お客様に喜ばれそうな物を考えて作るのですが、
「Kerrods アートコレクション」は、
人の顔色を気にせず、
自分が今、作りたい物を、
なんの縛りもなく作った作品です。
色も、数種類の塗料を混ぜて作りだしています。
同じ色は作れません。
過去の「Kerrods アートコレクション」には、
゜雑貨屋っぽい椅子゛ まみさんお買い上げ。
゛イヌイス ミニチュアダックス゛ 売れ残っていたのでユウタにあげた。
゛ペンたて!゛ 男性のお客様お買い上げ゛
゛雑貨屋っぼい椅子。第二段゛ ケロッズの休憩室で使用中。
゛ふらちなペンたて゛ ふうさんお買い上げ、
などがあります。
設計図もなく、目の前の葉材を愛鋸で切り出し、
気まぐれと、ワクワク感、裸の感性で作りだします。
この感性、わかる人はいないかも。
人にわかってもらえない作品も また、楽し
2010年01月31日
12年もの
いい感じの廃材でしょ。
十二年くらい前に、僕が作った庭の縁台の一部です。
雨に打たれ、
夏の日差しに照らされ、
こんなにいい風合いになりました。
足が腐り、去年の秋に解体しました。
文字を書いて看板にしてもいいでしょ。
だけど、もったいなくて、
なかなか使えず、
大事に取ってあります。
2010年01月31日
紙芝居は舞台芸術
「えほん文庫」さんの
紙芝居の舞台を乗せる、台が出来上がりました。
床に座ってる子どもたちに見せるなら、
この高さがベストですね。
以前は電子オルガン用の椅子を使っていたそうですが、
読み手の足が紙芝居の舞台の下に生えてると、
ちょっとかっこ悪いかな。
紙芝居も舞台芸術の一つです。
カッコにこだわらないとね。
お客さん、子ども達だけど、
本物志向で行こうよ、
紙芝居を見た子どもたちが、
大きくなり、紙芝居を上演してくれるようになったら素敵です。
「えほん文庫」さんは、
紙芝居の聖地になってくれたらいいな。
2010年01月30日
裸の王様
ご注文の品、出来上がりました。
パイン集成材を使ったので、
某カントリー木工さんの作品みたいになっちゃったけど、
微妙なデザインのバランスと、
刃物使いはケロッズオリジナルです。
わかる人には分かりますよね。
この
「分かる人には分かる」
という言い方、裸の王様の
見えない服を作った仕立て屋みたいですね。
裸の王様の教訓、
「大人は素直に見たままを言えない」
というのと、
「子どもは言ってはいけない事も言ってしまう。」
王様が裸なのは誰でも見ればわかる、
言わないのが大人。
二通りの教えがあります。
王様、もしかして、
ムキムキ、マッチョで、
民衆に自分の肉体を見せびらかしたくて、
透明の服を作らせたのかも。
どちらにしても、僕はこの王様好きです。
戦争が得意な王ではないよね。
バカ殿タイプ。
いつも楽しい事考えてそうです。
裸でみんなの前に出て、
みんなを笑わせてやるか!
と、思ったかもしれません。
はなし、それたね。

携帯をいじってたら、昔の画像がありました。


